2012年01月29日
私だけがダメだと思う癖
おはようございます。土方良子です。
昨日、地震がありましたが、大丈夫でしたか?
私は小学校の講演会の準備で、地震を感じている暇もなく、バタバタしておりました。

講演会でこんなにステキなお花を頂きました。
昨日は夕方からテニスのレッスンと、10年以上続けているレッスンに行きました。
テニス1時間20分、もう1つのレッスンは1時間30分で、土踏まずがつりそうになりました。
テニスはいつものことですが、私だけが下手くそで、全然上手くならないと思っています。
周りはどんどん上手くなるのに、どうして私だけが上手くならないのか。
コーチから見たら、そんなことないって言うと思います。
私なりに上手くなっているって、たぶん・・・言ってくれると思います。(笑)
でも私は、私だけが上手くならないって思っているんですよね。
私だけがダメだと思う癖
この癖を持っている人は、周りの人たちを過大評価し、自分を過小評価します。
自分をダメだと思うことで、何を得ているのでしょうか。
私の場合を考えると、自信がないんですよね。
自分で、どうしていいのかわからなくて、困っているのです。
それが自分にダメ出ししている原因です。
だからコーチに何とかして欲しい、助けて欲しいと思っています。
どんどん苦手意識が強くなっているところを、ちょっとでも自信が持てたら、たぶん自力でいけるのでしょう。
でも今は、まだ自力でいけるところまで達していません。
この状態で、コーチがサポートしてくれないと、私はコーチを替えます。
そのコーチについている意味がありません。
自分にダメ出ししている状況は、苦しいのです。
だから、何とかして早く脱出したい。
そう言えば、私は暗黒時代から早く抜け出したくて、自分にコーチをつけたのでした。
ということは、現状から抜け出すためには、今、私に必要なテニスコーチを探すこと。
自分にダメ出ししているメリットは、やっぱり悲劇のヒロインを演じていたいのですね。
脇役ではだめ。
悲劇のヒロインになるために、私だけがダメだと思うのです。
【今後の予定】
詳細はこちらをクリックして下さい。
*2月18日(土) 静岡 自分力アップセミナー
*3月1日(木) 神戸 自分力アップセミナー
*3月2日(金) 福岡 自分力アップセミナー
*3月9日(金) 出版実現セミナー
*3月10日(土) 出版のための企画書の書き方勉強会
*3月24日(土) セミナーの作り方
*3月24日(土) 静岡 自分力アップセミナー
昨日、地震がありましたが、大丈夫でしたか?
私は小学校の講演会の準備で、地震を感じている暇もなく、バタバタしておりました。

講演会でこんなにステキなお花を頂きました。
昨日は夕方からテニスのレッスンと、10年以上続けているレッスンに行きました。
テニス1時間20分、もう1つのレッスンは1時間30分で、土踏まずがつりそうになりました。
テニスはいつものことですが、私だけが下手くそで、全然上手くならないと思っています。
周りはどんどん上手くなるのに、どうして私だけが上手くならないのか。
コーチから見たら、そんなことないって言うと思います。
私なりに上手くなっているって、たぶん・・・言ってくれると思います。(笑)
でも私は、私だけが上手くならないって思っているんですよね。
私だけがダメだと思う癖
この癖を持っている人は、周りの人たちを過大評価し、自分を過小評価します。
自分をダメだと思うことで、何を得ているのでしょうか。
私の場合を考えると、自信がないんですよね。
自分で、どうしていいのかわからなくて、困っているのです。
それが自分にダメ出ししている原因です。
だからコーチに何とかして欲しい、助けて欲しいと思っています。
どんどん苦手意識が強くなっているところを、ちょっとでも自信が持てたら、たぶん自力でいけるのでしょう。
でも今は、まだ自力でいけるところまで達していません。
この状態で、コーチがサポートしてくれないと、私はコーチを替えます。
そのコーチについている意味がありません。
自分にダメ出ししている状況は、苦しいのです。
だから、何とかして早く脱出したい。
そう言えば、私は暗黒時代から早く抜け出したくて、自分にコーチをつけたのでした。
ということは、現状から抜け出すためには、今、私に必要なテニスコーチを探すこと。
自分にダメ出ししているメリットは、やっぱり悲劇のヒロインを演じていたいのですね。
脇役ではだめ。
悲劇のヒロインになるために、私だけがダメだと思うのです。
【今後の予定】
詳細はこちらをクリックして下さい。
*2月18日(土) 静岡 自分力アップセミナー
*3月1日(木) 神戸 自分力アップセミナー
*3月2日(金) 福岡 自分力アップセミナー
*3月9日(金) 出版実現セミナー
*3月10日(土) 出版のための企画書の書き方勉強会
*3月24日(土) セミナーの作り方
*3月24日(土) 静岡 自分力アップセミナー
2012年01月28日
相手の思いをどれだけ酌めるか
おはようございます。土方良子です。
昨年の年末に、私はある人にあることをリクエストしました。
前向きに検討してくれるとのお返事を頂いて、ずっと楽しみに待っていました。
ところが、つい先日、私が聞いていた話とは違う形になって、返事をもらいました。
1ヶ月待ってこれ?って思いました。
あれだけお願いして、何度も話をしたのに、私の思いを酌んでもらえなかったことに、とても悲しい気持ちになりました。
信じて待っていたのに・・・。
無理なら無理と、最初から言ってくれれば良かったのにとか、いろいろな感情が出てきました。
期待して待っていた私がアホだった。
そんなことなら、もっと早く、他を探せば良かった。
1ヶ月も無駄な時間を過ごしてしまった。
そんな思いが沢山出てきました。
私は、その日、すぐに別のところに問い合わせをしました。
その場で、即OKとのこと。
1ヶ月待って「NO」の返事と、その場で「OK」の返事。
1ヶ月待った方は、今までのつながりがあるし、信頼していたので、ずっと楽しみに待っていたんですよね。
相手の思いをどれだけ酌めるかが、信頼関係を築くには重要です。
相手がお客様である場合、お客様のニーズにどれだけ応えられるかで、大事なお客さまを失うのか、より信頼関係を築けるのかに分かれます。
私もクライアントさんの思いを酌めるコーチであるように、まだまだ修行が必要です。
【今後の予定】
*2月18日(土) 静岡 自分力アップセミナー
詳細はこちらをクリックして下さい。
*3月1日(木) 神戸 自分力アップセミナー
*3月2日(金) 福岡 自分力アップセミナー
*3月9日(金) 出版実現セミナー
*3月10日(土) 出版のための企画書の書き方勉強会
昨年の年末に、私はある人にあることをリクエストしました。
前向きに検討してくれるとのお返事を頂いて、ずっと楽しみに待っていました。
ところが、つい先日、私が聞いていた話とは違う形になって、返事をもらいました。
1ヶ月待ってこれ?って思いました。
あれだけお願いして、何度も話をしたのに、私の思いを酌んでもらえなかったことに、とても悲しい気持ちになりました。
信じて待っていたのに・・・。
無理なら無理と、最初から言ってくれれば良かったのにとか、いろいろな感情が出てきました。
期待して待っていた私がアホだった。
そんなことなら、もっと早く、他を探せば良かった。
1ヶ月も無駄な時間を過ごしてしまった。
そんな思いが沢山出てきました。
私は、その日、すぐに別のところに問い合わせをしました。
その場で、即OKとのこと。
1ヶ月待って「NO」の返事と、その場で「OK」の返事。
1ヶ月待った方は、今までのつながりがあるし、信頼していたので、ずっと楽しみに待っていたんですよね。
相手の思いをどれだけ酌めるかが、信頼関係を築くには重要です。
相手がお客様である場合、お客様のニーズにどれだけ応えられるかで、大事なお客さまを失うのか、より信頼関係を築けるのかに分かれます。
私もクライアントさんの思いを酌めるコーチであるように、まだまだ修行が必要です。
【今後の予定】
*2月18日(土) 静岡 自分力アップセミナー
詳細はこちらをクリックして下さい。
*3月1日(木) 神戸 自分力アップセミナー
*3月2日(金) 福岡 自分力アップセミナー
*3月9日(金) 出版実現セミナー
*3月10日(土) 出版のための企画書の書き方勉強会
2012年01月27日
あなたのアンテナ、錆びていませんか?
おはようございます。土方良子です。
パーソナルコーチングでは、必ずクライアントさんに、テーマをご用意して頂くようにしています。
お約束の時間に電話がかかってきて、私が真っ先にアンテナを立てているのは、クライアントさんの声と呼吸です。
いつもと違うな・・・と思うと、すぐにお伝えする場合と、様子を見てから確認する場合と、相手によって、私の対応を変えます。
こういうことを、コーチングではセットアップ(準備)と言いますが、その次に
「今日この時間でお話したいテーマは何ですか?」
とクライアントさんにお聞きします。
毎回、3~5個くらいテーマを用意しているクライアントさんも居れば、事前にメールでテーマを送ってくるクライアントさんも居ます。
ところが、ここ最近立て続けに
「テーマが見つからないのです。」
というクライアントさんたちがいました。
コーチングって、問題解決をするだけではなく、より良く生きるために未来に向かって何をするか、ということも沢山考えていきます。
テーマが見つからないクライアントさんたちの傾向を見ていると、今、特別何かに困っているわけではない、と思っています。
だからテーマがないのですね。
私から見ると、特別困っていることがないときほど、動ける時期ですし、土台を整えて強くしていく時期です。
テーマが何もない・・・と言うときは、ちょっと「ん?」と思って下さい。
考える事をめんどくさがって居ませんか?
このままでもいいし・・・って何となく、妥協していませんか?
生きているって、やること、考えること、沢山ありますよ。
環境、人間関係、お金、健康のライフバランスがどれだけ、整っているか。
より良く生きるためには、やることが沢山あります。
それを1つ1つテーマとして話していくだけでも、私は一生かかると思っています。
50代になったら、何をするか。
60代になったら?
私は還暦の時、ハワイのホノルルマラソンをクライアントさんと走りますし、乗り物に弱い私がファーストクラスで行けるように、今からお金を貯めますよ。
この話をしたクライアントさんは、早速ウォーキングを開始したそうです。
たまちゃんがホノルルツアーを企画してくれますし、久美ちゃんが、一緒にショッピング同行してくれるそうです。
柏木さんも誘って、身体にいいメニューを食べ歩きするとかね。
そしてフルマラソンの後、さつきちゃんにリフレをやってもらうの。
今からとっても楽しみ。
英語話せなくてもペラペラな人たちがいるから、バッチリ!ですね。
一緒に行きたい人、今からフルマラソンを走るための身体の準備と、ファーストクラスで行くお金の準備しておいてね。
一生に一度の人生ですもの、60歳まで生きたごほうびです。
こうやって、いろいろなビジョンを描いたり、ライフバランスを整えることをしていくと、人生がどんどん豊かになっていきます。
私が中学の時お世話になった先生は、80才を過ぎた今でも、やることが沢山あって、こんなに幸せなことはないと仰っています。
感度のいいアンテナをずっと持ち続けたいなと思いました。
ライフバランスについては、神戸、福岡セミナーで扱います。
2月1日からお申し込みをお受けします。
パーソナルコーチングでは、必ずクライアントさんに、テーマをご用意して頂くようにしています。
お約束の時間に電話がかかってきて、私が真っ先にアンテナを立てているのは、クライアントさんの声と呼吸です。
いつもと違うな・・・と思うと、すぐにお伝えする場合と、様子を見てから確認する場合と、相手によって、私の対応を変えます。
こういうことを、コーチングではセットアップ(準備)と言いますが、その次に
「今日この時間でお話したいテーマは何ですか?」
とクライアントさんにお聞きします。
毎回、3~5個くらいテーマを用意しているクライアントさんも居れば、事前にメールでテーマを送ってくるクライアントさんも居ます。
ところが、ここ最近立て続けに
「テーマが見つからないのです。」
というクライアントさんたちがいました。
コーチングって、問題解決をするだけではなく、より良く生きるために未来に向かって何をするか、ということも沢山考えていきます。
テーマが見つからないクライアントさんたちの傾向を見ていると、今、特別何かに困っているわけではない、と思っています。
だからテーマがないのですね。
私から見ると、特別困っていることがないときほど、動ける時期ですし、土台を整えて強くしていく時期です。
テーマが何もない・・・と言うときは、ちょっと「ん?」と思って下さい。
考える事をめんどくさがって居ませんか?
このままでもいいし・・・って何となく、妥協していませんか?
生きているって、やること、考えること、沢山ありますよ。
環境、人間関係、お金、健康のライフバランスがどれだけ、整っているか。
より良く生きるためには、やることが沢山あります。
それを1つ1つテーマとして話していくだけでも、私は一生かかると思っています。
50代になったら、何をするか。
60代になったら?
私は還暦の時、ハワイのホノルルマラソンをクライアントさんと走りますし、乗り物に弱い私がファーストクラスで行けるように、今からお金を貯めますよ。
この話をしたクライアントさんは、早速ウォーキングを開始したそうです。
たまちゃんがホノルルツアーを企画してくれますし、久美ちゃんが、一緒にショッピング同行してくれるそうです。
柏木さんも誘って、身体にいいメニューを食べ歩きするとかね。
そしてフルマラソンの後、さつきちゃんにリフレをやってもらうの。
今からとっても楽しみ。
英語話せなくてもペラペラな人たちがいるから、バッチリ!ですね。
一緒に行きたい人、今からフルマラソンを走るための身体の準備と、ファーストクラスで行くお金の準備しておいてね。
一生に一度の人生ですもの、60歳まで生きたごほうびです。
こうやって、いろいろなビジョンを描いたり、ライフバランスを整えることをしていくと、人生がどんどん豊かになっていきます。
私が中学の時お世話になった先生は、80才を過ぎた今でも、やることが沢山あって、こんなに幸せなことはないと仰っています。
感度のいいアンテナをずっと持ち続けたいなと思いました。
ライフバランスについては、神戸、福岡セミナーで扱います。
2月1日からお申し込みをお受けします。
2012年01月26日
見たくない自分、人に見せたくない自分
おはようございます。土方良子です。
相変わらず、フェイスブックが使いこなせていません。
メッセージ、友達リクエストにお返事できず、すみません。
そもそもフェイスブックからのメールが、勝手に削除フォルダに移動されているから、不思議・・・。
私が設定したのかも記憶にありません。
* * *
見たくない自分、人に見せたくない自分と、向き合うときがあります。
それは、テニスをしている時。
かっこ悪い自分が沢山出ます。
日頃、あるがままの自分でいい、なんて言っておきながら、やっぱり、かっこよくありたい自分が居ます。
私の中で、あるプレーをするときに、苦手意識が猛烈に出て来ます。
上手く打てるときと、上手く打てないとき、自分の内側で起こっている事が、全然違います。
上手く打てるときは、打つ前から上手く打てるイメージができていて、
「絶対に打てる!」
と心の中で思っています。
ところが、全く打てないときは、最初から失敗するイメージばかりが浮かんでいて
「無理、できない。」×100
という言葉が、大量に出て来ます。
上手く打っている人や、コーチの打ち方を見ても、自分が失敗している映像が次々に出てきてしまうのです。
何とかしたくても、結局自分に負けてミスの連続。
そうすると、やる気が全く出なくなってしまいます。
やけくそ気味なってきて、上手く打てるはずのプレーも自滅。
打つことに集中できず、自分の心の声と闘っています。
こういう自分が、私は嫌なのです。
かっこわる~って思っちゃいます。
かっこ悪い自分を見せたくないのに、かっこ悪い私が思い切り出ている。
思い切り失敗しちゃえばいいのに、そんな覚悟もなく、中途半端にやっているから、よけいにひどい。
周りはどんどん上手くなっているのに、私だけがどんどん下手くそになっている気がする。
こんな自分、嫌だ~って、いつも思っているんです。
だったら、テニスやめればいいんですよね。
苦しんでやるものでもないのですから。
でもね、嫌な自分と向き合うことも大事なのです。
いつもかっこいい自分だけじゃない。
かっこ悪いところも一杯あっていいのです。
だって、それが人間でしょ。
完璧な人なんて居ないんですよね。
アホみたいだけれど、うまく打てなくて、すねているのも私だし。
でも絶対に上手くなってやる・・・自力で何とかするぞ!って思っている私も居ます。
こういうところも、強がっているんですよね。
強がっている=かっこいいと思っているんです。
困っているんだから、コーチに助けてもらえばいいのにね。
こうやって、ぐるぐる悪循環に入るのです。
う~ん、私ってお年頃・・・。
自分力アップメールセミナーはこちらをクリック。
相変わらず、フェイスブックが使いこなせていません。
メッセージ、友達リクエストにお返事できず、すみません。
そもそもフェイスブックからのメールが、勝手に削除フォルダに移動されているから、不思議・・・。
私が設定したのかも記憶にありません。
* * *
見たくない自分、人に見せたくない自分と、向き合うときがあります。
それは、テニスをしている時。
かっこ悪い自分が沢山出ます。
日頃、あるがままの自分でいい、なんて言っておきながら、やっぱり、かっこよくありたい自分が居ます。
私の中で、あるプレーをするときに、苦手意識が猛烈に出て来ます。
上手く打てるときと、上手く打てないとき、自分の内側で起こっている事が、全然違います。
上手く打てるときは、打つ前から上手く打てるイメージができていて、
「絶対に打てる!」
と心の中で思っています。
ところが、全く打てないときは、最初から失敗するイメージばかりが浮かんでいて
「無理、できない。」×100
という言葉が、大量に出て来ます。
上手く打っている人や、コーチの打ち方を見ても、自分が失敗している映像が次々に出てきてしまうのです。
何とかしたくても、結局自分に負けてミスの連続。
そうすると、やる気が全く出なくなってしまいます。
やけくそ気味なってきて、上手く打てるはずのプレーも自滅。
打つことに集中できず、自分の心の声と闘っています。
こういう自分が、私は嫌なのです。
かっこわる~って思っちゃいます。
かっこ悪い自分を見せたくないのに、かっこ悪い私が思い切り出ている。
思い切り失敗しちゃえばいいのに、そんな覚悟もなく、中途半端にやっているから、よけいにひどい。
周りはどんどん上手くなっているのに、私だけがどんどん下手くそになっている気がする。
こんな自分、嫌だ~って、いつも思っているんです。
だったら、テニスやめればいいんですよね。
苦しんでやるものでもないのですから。
でもね、嫌な自分と向き合うことも大事なのです。
いつもかっこいい自分だけじゃない。
かっこ悪いところも一杯あっていいのです。
だって、それが人間でしょ。
完璧な人なんて居ないんですよね。
アホみたいだけれど、うまく打てなくて、すねているのも私だし。
でも絶対に上手くなってやる・・・自力で何とかするぞ!って思っている私も居ます。
こういうところも、強がっているんですよね。
強がっている=かっこいいと思っているんです。
困っているんだから、コーチに助けてもらえばいいのにね。
こうやって、ぐるぐる悪循環に入るのです。
う~ん、私ってお年頃・・・。

自分力アップメールセミナーはこちらをクリック。
2012年01月25日
心の琴線
おはようございます。土方良子です。
人には、触れて欲しくないことがあります。
人って、繊細なんですよ。
どんなに見た目が強そうな人でも、いつも元気で明るく見える人でも、繊細な部分があります。
繊細な部分に影響を受けたとき、私たちが取る行動は、内側にこもるか、外側に出すかです。
あなたはどちらの傾向が強いですか?
内側にこもる場合は、かなりダメージが強いんじゃないかな、と私の体験から思います。
私自身、強いダメージを受けたときは、誰にも話したくないです。
そして自分に殻を作って、こもります。
さなぎ・・・をイメージして下さい。
そして、自分で大丈夫!と思えるまではずっと『さなぎ』状態。
中学生などの思春期にも、こういうことがあります。
ひきこもりと言われるのも、ある意味、さなぎと思っています。
さなぎは外に出ると、ダメージが強すぎて、生きていけないですよね。
全ては自分を守るため。
内側にこもるとき、どんなダメージを受けたときでしょうか?
信頼していた人に裏切られた時、身内の不幸、病気などでしょうか。
私が過去にさなぎになったのは、信頼していた人に裏切られた時、ですね。
でも、これって思い込みの部分もあったかも・・・なんて今では思っています。
私は、人と関わる仕事をしている割には、人見知りで、自分から積極的に声をかけようと心の準備をしている時以外は、消極的な人です。
特に、初めての場所では、後ろの方で目立たないように静かにしています。
そういうとき、まだ相手と信頼関係も築けていないときに、私のことを詮索されたり、私のことを誰かに漏らされると、私の琴線に触れてきます。
「私のことを知らないあなたが、なぜ、私のことを話すの?」
と。
誰かに聞いた話でも、噂でも、私のことを知らない人が私のことを話すことが嫌です。
私には、そういうところがあります。
ところが、私を知っている人が、私のことを話してくれるのは、とても嬉しいのです。
心にダメージを受けるのも、嬉しい気持ちになるのも、人が影響しています。
だから、人の目や顔色が気になるし、振り回されるんですよね。
心の琴線に触れたとき、私はどうやって自分を守るのか、その方法を知っています。
内側にこもることも、外側に吐き出すことも、自分で選んでいけます。
外側に吐き出すときは、感情的になることがあってもいい と私は思っています。
それが人間ですから。
ただし、感情的になっても、相手の人格を否定するようなことだけは、避けたいですね。
どんな行為が嫌なのか、その人と、行為を区別できたら、理想的ですけどね。
もっと深く学びたい方は、自分力アップメールセミナーをお勧めします。
人には、触れて欲しくないことがあります。
人って、繊細なんですよ。
どんなに見た目が強そうな人でも、いつも元気で明るく見える人でも、繊細な部分があります。
繊細な部分に影響を受けたとき、私たちが取る行動は、内側にこもるか、外側に出すかです。
あなたはどちらの傾向が強いですか?
内側にこもる場合は、かなりダメージが強いんじゃないかな、と私の体験から思います。
私自身、強いダメージを受けたときは、誰にも話したくないです。
そして自分に殻を作って、こもります。
さなぎ・・・をイメージして下さい。
そして、自分で大丈夫!と思えるまではずっと『さなぎ』状態。
中学生などの思春期にも、こういうことがあります。
ひきこもりと言われるのも、ある意味、さなぎと思っています。
さなぎは外に出ると、ダメージが強すぎて、生きていけないですよね。
全ては自分を守るため。
内側にこもるとき、どんなダメージを受けたときでしょうか?
信頼していた人に裏切られた時、身内の不幸、病気などでしょうか。
私が過去にさなぎになったのは、信頼していた人に裏切られた時、ですね。
でも、これって思い込みの部分もあったかも・・・なんて今では思っています。
私は、人と関わる仕事をしている割には、人見知りで、自分から積極的に声をかけようと心の準備をしている時以外は、消極的な人です。
特に、初めての場所では、後ろの方で目立たないように静かにしています。
そういうとき、まだ相手と信頼関係も築けていないときに、私のことを詮索されたり、私のことを誰かに漏らされると、私の琴線に触れてきます。
「私のことを知らないあなたが、なぜ、私のことを話すの?」
と。
誰かに聞いた話でも、噂でも、私のことを知らない人が私のことを話すことが嫌です。
私には、そういうところがあります。
ところが、私を知っている人が、私のことを話してくれるのは、とても嬉しいのです。
心にダメージを受けるのも、嬉しい気持ちになるのも、人が影響しています。
だから、人の目や顔色が気になるし、振り回されるんですよね。
心の琴線に触れたとき、私はどうやって自分を守るのか、その方法を知っています。
内側にこもることも、外側に吐き出すことも、自分で選んでいけます。
外側に吐き出すときは、感情的になることがあってもいい と私は思っています。
それが人間ですから。
ただし、感情的になっても、相手の人格を否定するようなことだけは、避けたいですね。
どんな行為が嫌なのか、その人と、行為を区別できたら、理想的ですけどね。
もっと深く学びたい方は、自分力アップメールセミナーをお勧めします。
2012年01月24日
心も身体も良い状態にできるように
おはようございます。土方良子です。
昨日の自分力無料メールマガジンに、海外ドラマ『V』のことを書きました。
感情を持たないV(ビジター)と感情を持つ人間の違い。
そのメルマガを書きながら、ふと私は、感情をコントロールするって、どうなの?と思いました。
私自身、自分の感情を自分でコントロールすることは、楽に生きる事ができると言っていますが、感情をコントロールすることってどういうことか、みなさんに伝わっているかな?と思いました。
詳しくは、4月から開始する『自分の心と身体に優しく向き合う方法』有料メールセミナーに一年かけて書いていきます。
たぶん、私の人生で、一年間かけて書くメルマガは、これが最後ではないかなと思っています。
そのくらい、心のこと、身体のことを丁寧に書いていこうと思っています。
昨日、お料理の悩み解決コーチ柏木京子さんに、ご無理を言って譲って頂いたレシピでさびない、冷えないお料理を作りました。

有料メールにも書こうと思っているのですが、精神的なものを抱えている人は、身体が冷えていると言われています。
私も基本は、身体が冷えている人です。
普段、ジャージを着ているのは、冬、物凄く着込むからなのです。
ジャージの下に、羽毛のベストを一枚着込み、さらにウインドブレーカーまで着ています。
上だけで、6枚着ているんですよ。びっくりでしょ。
足先はいつも冷たいので、しもやけができないように靴下ホッカイロを貼っています。
でも今年は、靴下1枚で過ごせるようになりましたよ。
毎年、靴下を3枚履いていたので。
昨年は、冬、足首が冷えて痛くてたまらなかったのですが、今年の冬は大丈夫。
それは、身体を冷やさないようにしているからです。
大好きなコーヒーをやめ、お茶と、ハーブティーに変えました。
食事も身体を冷やさないものを頂くように、今の時期は根菜を多めにとります。
自分の身体を良い状態にするのは、自分なのですね。
こういうことをメールセミナーにはもっと詳しく書いていきます。
ところで、柏木さんに教わったお料理ですが、触覚系(体感覚)の定番料理しか食べない息子が、
「これ、うめ~。めっちゃうめ~。」
と言って食べました。
私は、汗がじわじわ出てきて、羽毛のベストを脱ぎました。
これは身体をとても温めてくれます。
柏木さんも渾身のレシピだと言っていました。ここをクリック。

身体が冷えると免疫も落ちます。
そうすると、いろいろなことが気になりだして、くよくよ考え込んじゃったりします。
私は、嫌なことがあった時、瞬時に、これは出すのか、これは自分で解決するのかと考えます。
昨日も、ちょっと嫌なことがあったのですが、これは我慢しないで出そうと思い、人に話してきました。
夫にも話したら
「君って、短気だね。そのくらいいいじゃん。」
って言われたのですが、私の琴線に触れたことは、我慢できない。
自分で出す!と決めたことに、後悔はしません。
でも、いつまでもネチネチしない。
言ったら、後は、気持ちよく爽やかに!ですよ。
これが、感情をコントロールするってことです。
我慢すること=コントロールではありませんからね。
2月18日の自分力アップセミナー、ただいまお申し込み受付中。
昨日の自分力無料メールマガジンに、海外ドラマ『V』のことを書きました。
感情を持たないV(ビジター)と感情を持つ人間の違い。
そのメルマガを書きながら、ふと私は、感情をコントロールするって、どうなの?と思いました。
私自身、自分の感情を自分でコントロールすることは、楽に生きる事ができると言っていますが、感情をコントロールすることってどういうことか、みなさんに伝わっているかな?と思いました。
詳しくは、4月から開始する『自分の心と身体に優しく向き合う方法』有料メールセミナーに一年かけて書いていきます。
たぶん、私の人生で、一年間かけて書くメルマガは、これが最後ではないかなと思っています。
そのくらい、心のこと、身体のことを丁寧に書いていこうと思っています。
昨日、お料理の悩み解決コーチ柏木京子さんに、ご無理を言って譲って頂いたレシピでさびない、冷えないお料理を作りました。

有料メールにも書こうと思っているのですが、精神的なものを抱えている人は、身体が冷えていると言われています。
私も基本は、身体が冷えている人です。
普段、ジャージを着ているのは、冬、物凄く着込むからなのです。
ジャージの下に、羽毛のベストを一枚着込み、さらにウインドブレーカーまで着ています。
上だけで、6枚着ているんですよ。びっくりでしょ。
足先はいつも冷たいので、しもやけができないように靴下ホッカイロを貼っています。
でも今年は、靴下1枚で過ごせるようになりましたよ。
毎年、靴下を3枚履いていたので。
昨年は、冬、足首が冷えて痛くてたまらなかったのですが、今年の冬は大丈夫。
それは、身体を冷やさないようにしているからです。
大好きなコーヒーをやめ、お茶と、ハーブティーに変えました。
食事も身体を冷やさないものを頂くように、今の時期は根菜を多めにとります。
自分の身体を良い状態にするのは、自分なのですね。
こういうことをメールセミナーにはもっと詳しく書いていきます。
ところで、柏木さんに教わったお料理ですが、触覚系(体感覚)の定番料理しか食べない息子が、
「これ、うめ~。めっちゃうめ~。」
と言って食べました。
私は、汗がじわじわ出てきて、羽毛のベストを脱ぎました。
これは身体をとても温めてくれます。
柏木さんも渾身のレシピだと言っていました。ここをクリック。

身体が冷えると免疫も落ちます。
そうすると、いろいろなことが気になりだして、くよくよ考え込んじゃったりします。
私は、嫌なことがあった時、瞬時に、これは出すのか、これは自分で解決するのかと考えます。
昨日も、ちょっと嫌なことがあったのですが、これは我慢しないで出そうと思い、人に話してきました。
夫にも話したら
「君って、短気だね。そのくらいいいじゃん。」
って言われたのですが、私の琴線に触れたことは、我慢できない。
自分で出す!と決めたことに、後悔はしません。
でも、いつまでもネチネチしない。
言ったら、後は、気持ちよく爽やかに!ですよ。
これが、感情をコントロールするってことです。
我慢すること=コントロールではありませんからね。
2月18日の自分力アップセミナー、ただいまお申し込み受付中。
2012年01月23日
その場に馴染めない人
おはようございます。土方良子です。
いろいろな場所で、セミナーや研修をしている時、その場に馴染めない人たちが居ます。
何となく、私に抵抗しているような雰囲気が伝わってきます。
そして、その場に参加している人たちとも距離を取っている感じ。
時々見かけるのが、知り合い同士2人で、ずっとくっついていて、2人で変な空気を漂わせている。
研修中、ワークに取り組むときも、自分たちの好きなようにやって盛り上がっている。
その場に、自分から馴染もうとしないで、壁を作っているんですね。
これって、セミナーや研修に限らず、職場、サークルなど、人が集まるコミュニティに、あることだと思います。
実は、私もそういう人でした。
研修やセミナーに参加していて、自分で周りとの壁を作り、一人の世界を持っていました。
今も、そういうところがあります。
新しいクラスとか、新しいレッスンに参加するときなど、自分の壁を持っています。
そういうときの自分って、その場の人たちよりも自分の方が上、みたいなものを潜在意識の中に持っているのです。
「あなたにそんなこと言われたくない。」
「別にあなたに教えてもらう必要がない。」
と抵抗している。
でも、もっともっと深い意識(潜在意識)の部分では、本当は、もっと自分のことを見て欲しい、かまって欲しいと思っています。
私は、否定的なことを言ったり、抵抗したり、すぐに落ち込んだり、モチベーションが下がっている人は、自分のことを見て欲しいというサインだと思っています。
日頃から、そのような思い(ニーズ)があるのでしょう。
人に認めてもらいたい、人に かまって欲しいというニーズ(心の欲求)。
その場に馴染めない人というのは、自分で馴染もうとしないのですね。
それを、相手のせい、環境のせいにしています。
そもそも、研修やセミナーは、どんな目的で来たのですか?
講師に認めて欲しくて参加しているわけではないですよね。
私たちは、いろいろな心の癖を持っています。
自分の心の癖を知っていると、自分でコントロールできるのですが、自分で気付いていないと、人前で出してしまうので、後で恥ずかしい思いを自分がするのです。
自分を知るって、奥が深いですね。
自分を知りたい方にお勧めの自分力アップメールセミナーはこちら。
いろいろな場所で、セミナーや研修をしている時、その場に馴染めない人たちが居ます。
何となく、私に抵抗しているような雰囲気が伝わってきます。
そして、その場に参加している人たちとも距離を取っている感じ。
時々見かけるのが、知り合い同士2人で、ずっとくっついていて、2人で変な空気を漂わせている。
研修中、ワークに取り組むときも、自分たちの好きなようにやって盛り上がっている。
その場に、自分から馴染もうとしないで、壁を作っているんですね。
これって、セミナーや研修に限らず、職場、サークルなど、人が集まるコミュニティに、あることだと思います。
実は、私もそういう人でした。
研修やセミナーに参加していて、自分で周りとの壁を作り、一人の世界を持っていました。
今も、そういうところがあります。
新しいクラスとか、新しいレッスンに参加するときなど、自分の壁を持っています。
そういうときの自分って、その場の人たちよりも自分の方が上、みたいなものを潜在意識の中に持っているのです。
「あなたにそんなこと言われたくない。」
「別にあなたに教えてもらう必要がない。」
と抵抗している。
でも、もっともっと深い意識(潜在意識)の部分では、本当は、もっと自分のことを見て欲しい、かまって欲しいと思っています。
私は、否定的なことを言ったり、抵抗したり、すぐに落ち込んだり、モチベーションが下がっている人は、自分のことを見て欲しいというサインだと思っています。
日頃から、そのような思い(ニーズ)があるのでしょう。
人に認めてもらいたい、人に かまって欲しいというニーズ(心の欲求)。
その場に馴染めない人というのは、自分で馴染もうとしないのですね。
それを、相手のせい、環境のせいにしています。
そもそも、研修やセミナーは、どんな目的で来たのですか?
講師に認めて欲しくて参加しているわけではないですよね。
私たちは、いろいろな心の癖を持っています。
自分の心の癖を知っていると、自分でコントロールできるのですが、自分で気付いていないと、人前で出してしまうので、後で恥ずかしい思いを自分がするのです。
自分を知るって、奥が深いですね。
自分を知りたい方にお勧めの自分力アップメールセミナーはこちら。
2012年01月22日
人間関係で体調不良
おはようございます。土方良子です。
ここ最近、立て続けに、人間関係のトラブルで、体調不良になってしまった方々に出会いました。
人間関係のトラブルで、体調不良になってしまった場合、原因となっている人との関係を、早急に何とかしない限り、症状は改善されません。
実は、私もそのような経験があるのです。
それが私の無料メールセミナーに書いている、暗黒時代からの脱出(勝手にタイトルをつけている私)。
人間関係のトラブルは、体調不良を起こすばかりか、精神的にもまいってしまう。
心と身体はつながっていますので、苦手な人のことをずっと考え続けていると、身体にまで影響が出ますね。
ひどくなると、心療内科など、専門的な治療を受けなくてはならなくなる場合も。
そうなる前に、なんとかできたら、私のように早く回復できます。
そして、今ではこんなに強くてぶれない私になりました。
私のクライアントさんの中にも、メールセミナー参加者の中にも、人間関係のトラブルで、体調を崩されてしまった方が、いらっしゃいました。
今は、びっくりするほど、普通の状態に戻られ、趣味をみつけてより良い人生を過ごされています。
長女で、親からの期待を背負い、責任感がある人ほど、他人の目や顔色が気になります。
なぜなら、良い子でいなけらばならないから。
私の名前、もろに親の期待が込められている名前でしょ。
「良子。」
そのまんまですよ。
何かやっても、良い結果を出さないと認めてもらえない。
良い結果を出すためには、周りがどうなのかと気になる。
いつも周りと比べて、自分はできているのか、できていないのか、そんな人生でしたね。
そうやって、他人のことばかり気にして生きてきたので、人間関係で何かトラブルがあると、物凄く気になって、必要以上に自分にダメージを受けちゃうのです。
そして、いつも同じことでぐるぐるしている。
とっても苦しいです。
その苦しい状態から、何とか脱出して欲しい。
そのためには、まず視点を変えること。
周りから言われたことなど、気になっている事を目の前に出して見て(紙に書いたり、誰かに話す)良い、悪いという評価を抜きに、考えてみることです。
そうすると、相手の言った言葉以上に、自分自身で自分を責めていることに気付くと思いますよ。
相手はそんなことを言っていないのに、「あなたが悪い」「あなたのせい」と言われている気がして、自分で勝手に思い込んでしまっている。
良い、悪いという評価を一旦脇に置いて、考えることです。
どうしても自分一人では視点を変えられない方は、パーソナルコーチングあるいは、自分力アップメールセミナーをお勧めします。
ここ最近、立て続けに、人間関係のトラブルで、体調不良になってしまった方々に出会いました。
人間関係のトラブルで、体調不良になってしまった場合、原因となっている人との関係を、早急に何とかしない限り、症状は改善されません。
実は、私もそのような経験があるのです。
それが私の無料メールセミナーに書いている、暗黒時代からの脱出(勝手にタイトルをつけている私)。
人間関係のトラブルは、体調不良を起こすばかりか、精神的にもまいってしまう。
心と身体はつながっていますので、苦手な人のことをずっと考え続けていると、身体にまで影響が出ますね。
ひどくなると、心療内科など、専門的な治療を受けなくてはならなくなる場合も。
そうなる前に、なんとかできたら、私のように早く回復できます。
そして、今ではこんなに強くてぶれない私になりました。

私のクライアントさんの中にも、メールセミナー参加者の中にも、人間関係のトラブルで、体調を崩されてしまった方が、いらっしゃいました。
今は、びっくりするほど、普通の状態に戻られ、趣味をみつけてより良い人生を過ごされています。
長女で、親からの期待を背負い、責任感がある人ほど、他人の目や顔色が気になります。
なぜなら、良い子でいなけらばならないから。
私の名前、もろに親の期待が込められている名前でしょ。
「良子。」
そのまんまですよ。
何かやっても、良い結果を出さないと認めてもらえない。
良い結果を出すためには、周りがどうなのかと気になる。
いつも周りと比べて、自分はできているのか、できていないのか、そんな人生でしたね。
そうやって、他人のことばかり気にして生きてきたので、人間関係で何かトラブルがあると、物凄く気になって、必要以上に自分にダメージを受けちゃうのです。
そして、いつも同じことでぐるぐるしている。
とっても苦しいです。
その苦しい状態から、何とか脱出して欲しい。
そのためには、まず視点を変えること。
周りから言われたことなど、気になっている事を目の前に出して見て(紙に書いたり、誰かに話す)良い、悪いという評価を抜きに、考えてみることです。
そうすると、相手の言った言葉以上に、自分自身で自分を責めていることに気付くと思いますよ。
相手はそんなことを言っていないのに、「あなたが悪い」「あなたのせい」と言われている気がして、自分で勝手に思い込んでしまっている。
良い、悪いという評価を一旦脇に置いて、考えることです。
どうしても自分一人では視点を変えられない方は、パーソナルコーチングあるいは、自分力アップメールセミナーをお勧めします。
2012年01月21日
話す準備をしていますか?
おはようございます。土方良子です。
空気が乾燥しているので、最近あちこちで、咳払いをよく耳にします。
先日、ある講演会をさせて頂いたときに、始めに代表の方がご挨拶されました。
マイクを持って
「みな・・・うん、ん、ん、うん・・・。」
みなさん、と言おうとして、いきなり咳払い。
しかもマイクに全部通っています。
どんなに立派な方でも、第一声がエヘン虫では、印象が下がりますね。
電話をしていても、私の耳元で、平気で咳払いをする人が居ますが、印象がよろしくないです。
ちょっと受話器を離すとか、
「失礼します。」
と一言入れるだけで、印象が変わります。
これは優位感覚にも関係していますが、世の中には聴覚が普通の人たちの数倍繊細で、敏感な人が多いのです。
声フェチという言葉が造語としてあるくらい、声にこだわりをもっている人たちが存在します。
私自身、滑舌が悪い時があります。
私の苗字って、私には言いにくいのですね。
「ひじかた」
「か」「た」の「か」K音が出にくいと、自分でわかっているので、自己紹介をするときは、焦らずにゆっくりと話す様にしています。
講演会では必ず第一声が
「みなさま、こんにちは。土方良子です。」
と言いますので、話す前に、のどの調整をして「ひじかたよしこ」と なめらかに言える自分をイメージしています。
どんな声量で、どんな声のトーンで話そうか、というのも考えているんですよ。
当然、午前中と、午後、夜とでは声のトーンとスピードを変えていますし、大勢に向けて話すときと、クライアントさんに話すときとでも変えます。
クライアントさんからの電話を待っているときも、のどの準備をして待っています。
ほんのちょっとのことなのですが、第一印象で、ほぼ私という人間が決められるように、第一声もとても大事です。
2月18日の午後のセミナーでは、自分の声、いろんな人の声に意識を沢山向けて頂きます。
声に良い声、悪い声はありません。
どの方も、ご自分の声に自信をもって欲しいです。
【今後の予定】
*2月18日(土)静岡 自分力アップセミナー
詳細はこちらから。
*3月1日(木) 神戸 自分力アップセミナー
*3月2日(金) 福岡 自分力アップセミナー
*3月9日(金) 静岡 出版実現セミナー
*3月10日(土) 出版実現企画書の書き方勉強会
*3月24日(土) 午前:セミナーの作り方 午後:静岡 自分力アップセミナー
*4月7日(土) 講師、指導者のためのスキルアップセミナー
*4月14日(土) 東京 自分力アップセミナー『優位感覚』
空気が乾燥しているので、最近あちこちで、咳払いをよく耳にします。
先日、ある講演会をさせて頂いたときに、始めに代表の方がご挨拶されました。
マイクを持って
「みな・・・うん、ん、ん、うん・・・。」
みなさん、と言おうとして、いきなり咳払い。
しかもマイクに全部通っています。
どんなに立派な方でも、第一声がエヘン虫では、印象が下がりますね。
電話をしていても、私の耳元で、平気で咳払いをする人が居ますが、印象がよろしくないです。
ちょっと受話器を離すとか、
「失礼します。」
と一言入れるだけで、印象が変わります。
これは優位感覚にも関係していますが、世の中には聴覚が普通の人たちの数倍繊細で、敏感な人が多いのです。
声フェチという言葉が造語としてあるくらい、声にこだわりをもっている人たちが存在します。
私自身、滑舌が悪い時があります。
私の苗字って、私には言いにくいのですね。
「ひじかた」
「か」「た」の「か」K音が出にくいと、自分でわかっているので、自己紹介をするときは、焦らずにゆっくりと話す様にしています。
講演会では必ず第一声が
「みなさま、こんにちは。土方良子です。」
と言いますので、話す前に、のどの調整をして「ひじかたよしこ」と なめらかに言える自分をイメージしています。
どんな声量で、どんな声のトーンで話そうか、というのも考えているんですよ。
当然、午前中と、午後、夜とでは声のトーンとスピードを変えていますし、大勢に向けて話すときと、クライアントさんに話すときとでも変えます。
クライアントさんからの電話を待っているときも、のどの準備をして待っています。
ほんのちょっとのことなのですが、第一印象で、ほぼ私という人間が決められるように、第一声もとても大事です。
2月18日の午後のセミナーでは、自分の声、いろんな人の声に意識を沢山向けて頂きます。
声に良い声、悪い声はありません。
どの方も、ご自分の声に自信をもって欲しいです。
【今後の予定】
*2月18日(土)静岡 自分力アップセミナー
詳細はこちらから。
*3月1日(木) 神戸 自分力アップセミナー
*3月2日(金) 福岡 自分力アップセミナー
*3月9日(金) 静岡 出版実現セミナー
*3月10日(土) 出版実現企画書の書き方勉強会
*3月24日(土) 午前:セミナーの作り方 午後:静岡 自分力アップセミナー
*4月7日(土) 講師、指導者のためのスキルアップセミナー
*4月14日(土) 東京 自分力アップセミナー『優位感覚』
2012年01月20日
上手く話せない
おはようございます。土方良子です。
誰かと会話をしていると、言いたい事が出てこないときがあります。
ほら、あれあれ・・・。
私、老化現象かも。
パーソナルコーチングやCTP(コーチトレーニングプログラム)クラス、セミナーなどで、いろいろな人たちの話を聞きます。
先日もコーチングのトレーニングで、お話を聞いていると、相手が言葉につまってしまいました。
「こういうことですか?」
とその人の代わりに、その人が言いたい事を言葉にしました。
「そうそう、それが言いたかったのです。あ~すっきりしました。」
その人の代わりに私が言うことで、すっきりするんですね。
「土方さん、どうしたら、伝えたい事をシンプルに伝えることができるようになりますか?」
と聞かれました。
う~ん、難しい質問ですね。
私も自分がシンプルに話せているとは思っていないのです。
でも、意識していることは、今、私は何のために、このことを話すのかという、会話の意図や目的を持って話すこと。
それによって、話があちこちに飛ばなくなります。
人の話を聞くときも同様です。
会話の地図を描いていて、出発地点での会話と、今の会話はどこからどこを通って、今の会話になっているのかな。
そしてこの会話はどこに向かっているのかな、出発地点とゴール地点の会話は、どんな流れになっているのかな、なんてことを考えながら話を聞いています。
もちろん、自分が話すときもです。
上手く話せない人って、意図や目的を見失っているので、そもそも何について話していたのか、わからなくなってしまう。
会話の迷子なのですね。
でも、迷子になっているなんて思われたくないから、上手く調子を合わせちゃっているわけです。
で、結局、あの人は何が言いたかったの?
ということになってしまいます。
上手く話せないと思っている人ほど、言葉足らずで、会話が極端に短かったり、前おきが長く、だらだら長すぎたり、両極端なのですね。
それと、上手く話せない人って、文章を書くのも苦手だったりします。
私がそうでしたから。
では、上手くなるにはどうしたらいいのか。
私がやってきたことは、ブログを書くこと。
毎日ブログを書いていると、自分の表現の癖が見えてきます。
普段の会話でも、その癖って出ていることが多いです。
文字だけで、自分が伝えたい事を、どれだけシンプルに伝えられるか、という訓練になるんですよ。
あと、あなたが『この人、話し方が上手いな』と思う人の話し方をよく観察することです。
そして自分の話し方の特徴を、誰かに観察してもらうこと。(フィードバック)
もし、そのような場がない、ということでしたら、こちらのセミナーにお越し下さいね。
相手に伝わる声と伝え方を楽しく体験しましょう。
【今後の予定】
*2月18日(土)静岡 自分力アップセミナー
詳細はこちらから。
*3月1日(木) 神戸 自分力アップセミナー
*3月2日(金) 福岡 自分力アップセミナー
*3月9日(金) 静岡 出版実現セミナー
*3月10日(土) 出版実現企画書の書き方勉強会
*3月24日(土) 午前:セミナーの作り方 午後:静岡 自分力アップセミナー
*4月7日(土) 講師、指導者のためのスキルアップセミナー
*4月14日(土) 東京 自分力アップセミナー『優位感覚』
誰かと会話をしていると、言いたい事が出てこないときがあります。
ほら、あれあれ・・・。
私、老化現象かも。
パーソナルコーチングやCTP(コーチトレーニングプログラム)クラス、セミナーなどで、いろいろな人たちの話を聞きます。
先日もコーチングのトレーニングで、お話を聞いていると、相手が言葉につまってしまいました。
「こういうことですか?」
とその人の代わりに、その人が言いたい事を言葉にしました。
「そうそう、それが言いたかったのです。あ~すっきりしました。」
その人の代わりに私が言うことで、すっきりするんですね。
「土方さん、どうしたら、伝えたい事をシンプルに伝えることができるようになりますか?」
と聞かれました。
う~ん、難しい質問ですね。
私も自分がシンプルに話せているとは思っていないのです。
でも、意識していることは、今、私は何のために、このことを話すのかという、会話の意図や目的を持って話すこと。
それによって、話があちこちに飛ばなくなります。
人の話を聞くときも同様です。
会話の地図を描いていて、出発地点での会話と、今の会話はどこからどこを通って、今の会話になっているのかな。
そしてこの会話はどこに向かっているのかな、出発地点とゴール地点の会話は、どんな流れになっているのかな、なんてことを考えながら話を聞いています。
もちろん、自分が話すときもです。
上手く話せない人って、意図や目的を見失っているので、そもそも何について話していたのか、わからなくなってしまう。
会話の迷子なのですね。
でも、迷子になっているなんて思われたくないから、上手く調子を合わせちゃっているわけです。
で、結局、あの人は何が言いたかったの?
ということになってしまいます。
上手く話せないと思っている人ほど、言葉足らずで、会話が極端に短かったり、前おきが長く、だらだら長すぎたり、両極端なのですね。
それと、上手く話せない人って、文章を書くのも苦手だったりします。
私がそうでしたから。
では、上手くなるにはどうしたらいいのか。
私がやってきたことは、ブログを書くこと。
毎日ブログを書いていると、自分の表現の癖が見えてきます。
普段の会話でも、その癖って出ていることが多いです。
文字だけで、自分が伝えたい事を、どれだけシンプルに伝えられるか、という訓練になるんですよ。
あと、あなたが『この人、話し方が上手いな』と思う人の話し方をよく観察することです。
そして自分の話し方の特徴を、誰かに観察してもらうこと。(フィードバック)
もし、そのような場がない、ということでしたら、こちらのセミナーにお越し下さいね。
相手に伝わる声と伝え方を楽しく体験しましょう。
【今後の予定】
*2月18日(土)静岡 自分力アップセミナー
詳細はこちらから。
*3月1日(木) 神戸 自分力アップセミナー
*3月2日(金) 福岡 自分力アップセミナー
*3月9日(金) 静岡 出版実現セミナー
*3月10日(土) 出版実現企画書の書き方勉強会
*3月24日(土) 午前:セミナーの作り方 午後:静岡 自分力アップセミナー
*4月7日(土) 講師、指導者のためのスキルアップセミナー
*4月14日(土) 東京 自分力アップセミナー『優位感覚』
2012年01月19日
聞かれていることとずれている返事
おはようございます。土方良子です。
パーソナルコーチングでは、その時々でクライアントさんに宿題をお出しすることがあります。
例えば、周りの人たちに私ってどんな人だと思いますか?と聞いてきて、とか、このチェックリストを、周りの人たちに聞いてきて、というもの。
ほとんどは、周りの人から自分がどう見えているか、客観的にみてもらうことをします。
その意図は、私たちってなかなか自分のことが見えないからです。
ある時、宿題をしてきたクライアントさんが、とてもショックを受けていました。
周りの人たちに、
「あなたの話は、実はよくわからないのです。」
と言われたそうなのです。
まさか、そんなことを言われると思っていなかったそう。
でも、私は言ってもらえて良かったと思いました。
だって、言ってもらえなかったら、本人は気付かずに、周りはずっと嫌な思いをしているのですから。
私自身、コーチングを始めたばかりの頃、私のコーチにいろいろ質問されて、答えていました。
ある時、私のコーチが
「土方さんは、私が聞いていることとずれた返事をしますね。」
と言いました。
えっ?私、聞かれていることに一生懸命答えていますよ。
「土方さん、話しながら、自分は聞かれたことに答えているだろうか、と考えながら話してみて。」
と言われました。
そして、私は自分の話し方に意識を向け、コーチの質問を聞きました。
すると、私ってコーチに聞かれたことではなくて、自分が話したい事を話しているじゃん!ってことに気付いたのです。
これには、驚きました。
私の会話の癖なんですね。
結局私は、人の話をちゃんと聞いていないってことになっちゃうのです。
土方さんって、こちらが聞いている質問と違う事をいつも答えるよね・・・なんて思われていたんだろうな。
それからは、相手の話をよく聞いて、今私は何について話しているのだろうか、と軸を持って話すように意識しました。
それまでは、
「今、何を話していたっけ?」
ってことがよくあったのですが、軸を意識するようになってから、今、なにについて話していて、この会話はどこに向かっているのだろうか、ということがぶれなくなりました。
そして、今では
「どうしてそんなに的確にわかりやすく話せるのですか?上手く話すコツを教えて下さい。」
とまで言われるようになりました。
2月18日のセミナーでは、上記について学んで頂きます。
お申し込み受付中です。こちらをクリック。
パーソナルコーチングでは、その時々でクライアントさんに宿題をお出しすることがあります。
例えば、周りの人たちに私ってどんな人だと思いますか?と聞いてきて、とか、このチェックリストを、周りの人たちに聞いてきて、というもの。
ほとんどは、周りの人から自分がどう見えているか、客観的にみてもらうことをします。
その意図は、私たちってなかなか自分のことが見えないからです。
ある時、宿題をしてきたクライアントさんが、とてもショックを受けていました。
周りの人たちに、
「あなたの話は、実はよくわからないのです。」
と言われたそうなのです。
まさか、そんなことを言われると思っていなかったそう。
でも、私は言ってもらえて良かったと思いました。
だって、言ってもらえなかったら、本人は気付かずに、周りはずっと嫌な思いをしているのですから。
私自身、コーチングを始めたばかりの頃、私のコーチにいろいろ質問されて、答えていました。
ある時、私のコーチが
「土方さんは、私が聞いていることとずれた返事をしますね。」
と言いました。
えっ?私、聞かれていることに一生懸命答えていますよ。
「土方さん、話しながら、自分は聞かれたことに答えているだろうか、と考えながら話してみて。」
と言われました。
そして、私は自分の話し方に意識を向け、コーチの質問を聞きました。
すると、私ってコーチに聞かれたことではなくて、自分が話したい事を話しているじゃん!ってことに気付いたのです。
これには、驚きました。
私の会話の癖なんですね。
結局私は、人の話をちゃんと聞いていないってことになっちゃうのです。
土方さんって、こちらが聞いている質問と違う事をいつも答えるよね・・・なんて思われていたんだろうな。

それからは、相手の話をよく聞いて、今私は何について話しているのだろうか、と軸を持って話すように意識しました。
それまでは、
「今、何を話していたっけ?」
ってことがよくあったのですが、軸を意識するようになってから、今、なにについて話していて、この会話はどこに向かっているのだろうか、ということがぶれなくなりました。
そして、今では
「どうしてそんなに的確にわかりやすく話せるのですか?上手く話すコツを教えて下さい。」
とまで言われるようになりました。
2月18日のセミナーでは、上記について学んで頂きます。
お申し込み受付中です。こちらをクリック。
2012年01月18日
遅れる癖
おはようございます。土方良子です。
私のメールセミナーには、お申し込み期間があるものと、いつもお申し込みを受け付けているものがあります。
いつもお申し込みを受け付けているメールセミナーは、いつお申し込み下さっても大丈夫。
ところが、期間限定でお申し込みを受け付けているものは、締め切りがあります。
そして締め切り後にお申し込みをされる人が居ます。
小学校では、毎朝、保護者が順番で通学路に立ち、旗振りをします。
ある時、保護者同士で旗振りの話題になったとき、終了時間を過ぎても子供たちが続々と来る場合、どこで終了したらいいか、という質問が出ました。
すると、数名が
「Aさんが、来たら終了していますよ。」
と。
Aさんが一番最後、というのを皆さんが知っているところが凄い!
「あの人、いつも遅いから。」
と覚えられてしまうのも、かわいそうだな~と思いながらも、自分でそうさせてしまっているんですよね。
行動が遅い人を早くするのって、大変です。
その早さで、長年生きていますからね。
遅れるのも癖なのです。
自分が遅いと思ったとき、意図的に行動を早くすればいいのです。
すぐには早くできませんが、あきらめず地道に早く準備することを、心がけます。
遅れる癖のある人って、迷っている時間が長いですよ。
そして、その場でやれることを後回しにして、忘れる。
こちらのセミナーは、そんなことがないように、お申し込み下さいね。
私のメールセミナーには、お申し込み期間があるものと、いつもお申し込みを受け付けているものがあります。
いつもお申し込みを受け付けているメールセミナーは、いつお申し込み下さっても大丈夫。
ところが、期間限定でお申し込みを受け付けているものは、締め切りがあります。
そして締め切り後にお申し込みをされる人が居ます。
小学校では、毎朝、保護者が順番で通学路に立ち、旗振りをします。
ある時、保護者同士で旗振りの話題になったとき、終了時間を過ぎても子供たちが続々と来る場合、どこで終了したらいいか、という質問が出ました。
すると、数名が
「Aさんが、来たら終了していますよ。」
と。
Aさんが一番最後、というのを皆さんが知っているところが凄い!
「あの人、いつも遅いから。」
と覚えられてしまうのも、かわいそうだな~と思いながらも、自分でそうさせてしまっているんですよね。
行動が遅い人を早くするのって、大変です。
その早さで、長年生きていますからね。
遅れるのも癖なのです。
自分が遅いと思ったとき、意図的に行動を早くすればいいのです。
すぐには早くできませんが、あきらめず地道に早く準備することを、心がけます。
遅れる癖のある人って、迷っている時間が長いですよ。
そして、その場でやれることを後回しにして、忘れる。
こちらのセミナーは、そんなことがないように、お申し込み下さいね。
2012年01月17日
本を出版したい!
おはようございます。土方良子です。
私には今年、大きなビジョンから小さなビジョン(将来ないたいイメージ)があります。
大きいビジョンとして、昨年メルマガにも書きましたが、本を出版すること。
昨年、本を出版するために動いてみたのですが、イマイチ思うように進まなくて、あきらめました。
本を出版するって、かなり遠い道のりだな~と。
これだけは、一生かかっても無理かもしれない・・・。
別に本なんて書かなくてもいいか~と開き直っておりました。
ところが、ふとしたきっかけに、私がずっと本に書きたいと思っていた『優位感覚』について、ダメもとで挑戦しようと思いました。
そして早速、ある人にメールを送りました。
するとすぐにアドバイスをして下さったのですが、よくよく考えて、静岡で出版を目指したい人たちのセミナーを開催することにしました。
私がセミナーに参加すれば話は早いのですが、もしかしたら私と同じように、いつか自分の名前で本を出したいと思っている人たちが居るかもしれない。
今すぐではなくても、いつか・・・。
本を出版するまでの道のりについてのお話を聞くだけでも参考になりますし、まず何をしたらいいのか全くわからない私に、実践を通して学ぶ機会です。
チャンスは自分でつかんでいく!
AKBグループの秋元康さんのぐぐたす(google+)での一部をご紹介します。
(フェイスブックもできない私がぐぐたす?って感じですよね。)
いつか・・・なんて待っていてはだめ。
今、自分にできる、全ての事をやるのです。
チャンスは自分からつかむもの。
山田さんにお願いして、近々で空いている日程をお聞きしました。
私の日程と、会場が空いているなんて、とても運がいい!
企画書やブログ、メルマガにも大いに役立ちますよ。
『出版実現セミナー、勉強会 静岡』
3月9日(金)セミナー18:30~21:30(定員20名)
3月10日(土)勉強会10:00~13:00(定員12名)
※勉強会参加は前日のセミナーに参加した人のみです。
講師:出版プロデューサー山田稔氏
会場:JR静岡駅から徒歩10分以内
(参加される方にのみご連絡致します。)
参加費:3月9日(金)セミナー 10,000円(定員20名)
3月10日(土)勉強会 5,000円(定員12名)
懇親会
主催:コーチングネットワーク静岡代表 土方良子
詳細、お申し込みはこちらから。
私には今年、大きなビジョンから小さなビジョン(将来ないたいイメージ)があります。
大きいビジョンとして、昨年メルマガにも書きましたが、本を出版すること。
昨年、本を出版するために動いてみたのですが、イマイチ思うように進まなくて、あきらめました。
本を出版するって、かなり遠い道のりだな~と。
これだけは、一生かかっても無理かもしれない・・・。
別に本なんて書かなくてもいいか~と開き直っておりました。
ところが、ふとしたきっかけに、私がずっと本に書きたいと思っていた『優位感覚』について、ダメもとで挑戦しようと思いました。
そして早速、ある人にメールを送りました。
するとすぐにアドバイスをして下さったのですが、よくよく考えて、静岡で出版を目指したい人たちのセミナーを開催することにしました。
私がセミナーに参加すれば話は早いのですが、もしかしたら私と同じように、いつか自分の名前で本を出したいと思っている人たちが居るかもしれない。
今すぐではなくても、いつか・・・。
本を出版するまでの道のりについてのお話を聞くだけでも参考になりますし、まず何をしたらいいのか全くわからない私に、実践を通して学ぶ機会です。
チャンスは自分でつかんでいく!
AKBグループの秋元康さんのぐぐたす(google+)での一部をご紹介します。
(フェイスブックもできない私がぐぐたす?って感じですよね。)
成功するために何が必要か?・・・運です。
どんなに実力があっても、運がないとスターにはなれないのです。
じゃあ努力をしていても無駄なのか?努力は報われないのか?
そんなことはありません。
努力は必要です。
言い方を変えれば、努力は成功するための最低条件です。
みんな必死に努力して、チャンスの順番を待つしかないのです。
大ベストセラー「もしドラ」を書いた、岩崎夏海は、僕について16年後に成功しました。
僕のドライバーをやっている時も、ずっと小説を書いていたんですよ。
いつか必ず、チャンスの順番がくると信じなさい。
自分の境遇の悪さだけを嘆いてもはじまりません。
僕がチャンスを作っているのではありません。
僕からのチャンスを待っている間はだめですね。
以下、略。
どんなに実力があっても、運がないとスターにはなれないのです。
じゃあ努力をしていても無駄なのか?努力は報われないのか?
そんなことはありません。
努力は必要です。
言い方を変えれば、努力は成功するための最低条件です。
みんな必死に努力して、チャンスの順番を待つしかないのです。
大ベストセラー「もしドラ」を書いた、岩崎夏海は、僕について16年後に成功しました。
僕のドライバーをやっている時も、ずっと小説を書いていたんですよ。
いつか必ず、チャンスの順番がくると信じなさい。
自分の境遇の悪さだけを嘆いてもはじまりません。
僕がチャンスを作っているのではありません。
僕からのチャンスを待っている間はだめですね。
以下、略。
いつか・・・なんて待っていてはだめ。
今、自分にできる、全ての事をやるのです。
チャンスは自分からつかむもの。
山田さんにお願いして、近々で空いている日程をお聞きしました。
私の日程と、会場が空いているなんて、とても運がいい!
企画書やブログ、メルマガにも大いに役立ちますよ。
『出版実現セミナー、勉強会 静岡』
3月9日(金)セミナー18:30~21:30(定員20名)
3月10日(土)勉強会10:00~13:00(定員12名)
※勉強会参加は前日のセミナーに参加した人のみです。
講師:出版プロデューサー山田稔氏
会場:JR静岡駅から徒歩10分以内
(参加される方にのみご連絡致します。)
参加費:3月9日(金)セミナー 10,000円(定員20名)
3月10日(土)勉強会 5,000円(定員12名)
懇親会
主催:コーチングネットワーク静岡代表 土方良子
詳細、お申し込みはこちらから。
2012年01月16日
人から見た私の印象
おはようございます。土方良子です。
パーソナルコーチングを受けて下さっているクライアントさんたちのビジョン(将来やりたいこと)を聞いていると、今の仕事を辞めて、何かしら自分の強みを活かした仕事をしたいと、お話下さる方々がいます。
私自身、朝から夜まで拘束された仕事をしていたときは、自分の趣味さえ何もないような状態で、職場と自宅の往復のみでした。
今は自分の好きな仕事をしながら、運動や趣味を楽しんでいます。
今後、自分の好きな事を仕事にしていきたい場合、自分をみなさんに知ってもらうことが必要になります。
最もポピュラーなのは、ブログやツイッター、フェイスブックです。
私のツイッターやフェイスブックは機能していないので、今後フェイスブックは頑張ってみようかなと思っています。
私のクライアントさんたちに勧めているブログは、アメブロ。
アメブロを使う場合、画像にピグという自分そっくりなアバターを使うことができます。
私も最初は画像にピグを使っていましたが、こういう仕事の場合、あまりよろしくないです。
そこで、自分の画像を載せました。
初めて私の顔を見た人たちは、ブログの文章と画像にギャップを感じられていました。
また、私のセミナーに参加して、直接私に会ったときも、驚く方々多数。
「もっと恐くて厳しい人だと思っていました。」
と。
私のブログって、そんなに恐くて厳しいですか?
人の受け取り方っていろいろですよね。
私を知っている人たちから、音声や動画をブログにつけた方が、誤解されないとアドバイスされます。
ところが、最近私のクライアントさんたちも、ブログにどんどん画像を出すようになって、読者の反応を見ていると、やっぱりイメージと違っていたとコメントされているのですね。
結局はブログの読者って、自分の思いたいようにイメージしているのです。
ブログは文字だけなので、冷たい印象を受けるのかもしれません。
優しそうな人に思われるようにブログを書こうと思っても、これまた違和感ありですね。
やっぱり私は私。
心にも顔にも裏表がない、そのままの人なのです。
人から見た私の印象がどうであれ、これが私なんですよね。
全ての人たちに、良い印象を与えるのは、無理ですよ。
そんなことしたら、自分が壊れちゃいますから。
あるがままの自分を磨いていきませんか?
2月18日自分力アップセミナーについては、こちらをクリックして下さい。
パーソナルコーチングを受けて下さっているクライアントさんたちのビジョン(将来やりたいこと)を聞いていると、今の仕事を辞めて、何かしら自分の強みを活かした仕事をしたいと、お話下さる方々がいます。
私自身、朝から夜まで拘束された仕事をしていたときは、自分の趣味さえ何もないような状態で、職場と自宅の往復のみでした。
今は自分の好きな仕事をしながら、運動や趣味を楽しんでいます。
今後、自分の好きな事を仕事にしていきたい場合、自分をみなさんに知ってもらうことが必要になります。
最もポピュラーなのは、ブログやツイッター、フェイスブックです。
私のツイッターやフェイスブックは機能していないので、今後フェイスブックは頑張ってみようかなと思っています。
私のクライアントさんたちに勧めているブログは、アメブロ。
アメブロを使う場合、画像にピグという自分そっくりなアバターを使うことができます。
私も最初は画像にピグを使っていましたが、こういう仕事の場合、あまりよろしくないです。
そこで、自分の画像を載せました。
初めて私の顔を見た人たちは、ブログの文章と画像にギャップを感じられていました。
また、私のセミナーに参加して、直接私に会ったときも、驚く方々多数。
「もっと恐くて厳しい人だと思っていました。」
と。
私のブログって、そんなに恐くて厳しいですか?
人の受け取り方っていろいろですよね。
私を知っている人たちから、音声や動画をブログにつけた方が、誤解されないとアドバイスされます。
ところが、最近私のクライアントさんたちも、ブログにどんどん画像を出すようになって、読者の反応を見ていると、やっぱりイメージと違っていたとコメントされているのですね。
結局はブログの読者って、自分の思いたいようにイメージしているのです。
ブログは文字だけなので、冷たい印象を受けるのかもしれません。
優しそうな人に思われるようにブログを書こうと思っても、これまた違和感ありですね。
やっぱり私は私。
心にも顔にも裏表がない、そのままの人なのです。
人から見た私の印象がどうであれ、これが私なんですよね。
全ての人たちに、良い印象を与えるのは、無理ですよ。
そんなことしたら、自分が壊れちゃいますから。
あるがままの自分を磨いていきませんか?
2月18日自分力アップセミナーについては、こちらをクリックして下さい。
2012年01月15日
知らないと損をする優位感覚
おはようございます。土方良子です。
先日、先生方へのコーチング研修をさせて頂きました。
先生方のいろいろなお話を聞いていると、児童、生徒の優位感覚を知っていると、もっと児童、生徒と関わりやすくなるな~と思いました。
その場に参加していた先生方の、メモの取り方を見ているだけでも、その先生の優位感覚がわかります。
すぐに表にして書いている先生は、視覚系。
メモを取らないのは、触覚系(体感覚)。
ひたすら下を向いてメモしているのは、言語感覚。
一生懸命聞いているのは、聴覚。
この優位感覚をコーチングで学んだとき、私は目から鱗がぼろぼろ落ちました。
そのくらい衝撃的だったのです。
人間関係の困ったことが、優位感覚、タイプ分けを学んだことで、半分以下になりました。
それから、私はこのテーマをもっと詳しく勉強しようと思い、この内容のコーチングクラスを一年間担当しました。
そのおかげで、優位感覚、タイプ分けは、「土方に聞け」と言われるくらい私の十八番になりました。
もし、この知識を学生時代に知っていたら、もっと頭が良くなっていたかもしれないという、参加者の方が大勢いらっしゃいました。
自分の子供に使いたいという方も居ました。
うちには、2人の子供が居ますが、2人とも優位感覚が違います。
当然、関わり方も全く違います。
その子の優位感覚に合った関わり方をすると、お互いに無理なく、もめることもそれほどありません。
どの優位感覚にもこだわりの部分がありますので、本人がこだわりたいところを、さらっと流されたり、否定されると、反発します。
例えば、触覚系(体感覚)の息子はいつも何かを触っています。
そして、無駄に音を出すのです。
あちこち叩いてみたり、何かを触ってみたり・・・。
それが聴覚優位の私には許せない。
そこで、息子に言います。
「お母さんは、意味のない音が気になるの。音を出すのをやめて。」
と。
そうすると、息子はその時だけ、学習します。
でもその時だけ。
すぐに忘れてまた、音を出す。
すぐに忘れるのが触覚系(体感覚)と知っているので、そこでイライラせずに、また言います。
優位感覚を活かせるようになると楽しいです。
コーチングをしていて、クライアントさんが人間関係に困っているとき、困っている人の特徴を話してもらうと、相手の優位感覚、タイプが私にはわかります。
そして、その人の特徴と、どうやって関わればいいか、お教えします。
優位感覚を意識して関わることで、人間関係を改善してきたクライアントさんたちが何人も居ます。
優位感覚のメールセミナー今期募集は、今日までです。
4月14日の東京セミナーではまるまる優位感覚をテーマにします。
先日、先生方へのコーチング研修をさせて頂きました。
先生方のいろいろなお話を聞いていると、児童、生徒の優位感覚を知っていると、もっと児童、生徒と関わりやすくなるな~と思いました。
その場に参加していた先生方の、メモの取り方を見ているだけでも、その先生の優位感覚がわかります。
すぐに表にして書いている先生は、視覚系。
メモを取らないのは、触覚系(体感覚)。
ひたすら下を向いてメモしているのは、言語感覚。
一生懸命聞いているのは、聴覚。
この優位感覚をコーチングで学んだとき、私は目から鱗がぼろぼろ落ちました。
そのくらい衝撃的だったのです。
人間関係の困ったことが、優位感覚、タイプ分けを学んだことで、半分以下になりました。
それから、私はこのテーマをもっと詳しく勉強しようと思い、この内容のコーチングクラスを一年間担当しました。
そのおかげで、優位感覚、タイプ分けは、「土方に聞け」と言われるくらい私の十八番になりました。
もし、この知識を学生時代に知っていたら、もっと頭が良くなっていたかもしれないという、参加者の方が大勢いらっしゃいました。
自分の子供に使いたいという方も居ました。
うちには、2人の子供が居ますが、2人とも優位感覚が違います。
当然、関わり方も全く違います。
その子の優位感覚に合った関わり方をすると、お互いに無理なく、もめることもそれほどありません。
どの優位感覚にもこだわりの部分がありますので、本人がこだわりたいところを、さらっと流されたり、否定されると、反発します。
例えば、触覚系(体感覚)の息子はいつも何かを触っています。
そして、無駄に音を出すのです。
あちこち叩いてみたり、何かを触ってみたり・・・。
それが聴覚優位の私には許せない。
そこで、息子に言います。
「お母さんは、意味のない音が気になるの。音を出すのをやめて。」
と。
そうすると、息子はその時だけ、学習します。
でもその時だけ。
すぐに忘れてまた、音を出す。
すぐに忘れるのが触覚系(体感覚)と知っているので、そこでイライラせずに、また言います。
優位感覚を活かせるようになると楽しいです。
コーチングをしていて、クライアントさんが人間関係に困っているとき、困っている人の特徴を話してもらうと、相手の優位感覚、タイプが私にはわかります。
そして、その人の特徴と、どうやって関わればいいか、お教えします。
優位感覚を意識して関わることで、人間関係を改善してきたクライアントさんたちが何人も居ます。
優位感覚のメールセミナー今期募集は、今日までです。
4月14日の東京セミナーではまるまる優位感覚をテーマにします。
2012年01月14日
透けて見える
おはようございます。土方良子です。
昨日は6:00~パーソナルコーチングを行い、寝たのは2:00だったので、20時間くらい起きていたことになります。
人間って凄いですね。
でもこんなことは、よろしくありません。
何日も続けていたら、身体を壊します。
身体を壊して迷惑をかけるほうが、もっと申しわけないですからね。
今、集客の仕組み作りスカイプセミナーの2期生のみなさんと、毎日仕組作りを頑張っています。
自分のことで大変なのに、仲間がメールでヘルプすると、すぐに返信をくれる人たちが居ます。
相手のために自分の力を使える人って、素晴らしいと思います。
そういう人だから、お客様の申し込みがあるのですね。
自分本位の人は、どんなにブログに良い事を書いていても、透けて見えてきます。
この人は本当に 人のためにやっているんだな というのは伝わります。
そういう人だから、その人の周りに人が集まってくるのです。
優位感覚のメールセミナーお申し込み受付は、明日までです。
昨日は6:00~パーソナルコーチングを行い、寝たのは2:00だったので、20時間くらい起きていたことになります。
人間って凄いですね。
でもこんなことは、よろしくありません。
何日も続けていたら、身体を壊します。
身体を壊して迷惑をかけるほうが、もっと申しわけないですからね。
今、集客の仕組み作りスカイプセミナーの2期生のみなさんと、毎日仕組作りを頑張っています。
自分のことで大変なのに、仲間がメールでヘルプすると、すぐに返信をくれる人たちが居ます。
相手のために自分の力を使える人って、素晴らしいと思います。
そういう人だから、お客様の申し込みがあるのですね。
自分本位の人は、どんなにブログに良い事を書いていても、透けて見えてきます。
この人は本当に 人のためにやっているんだな というのは伝わります。
そういう人だから、その人の周りに人が集まってくるのです。
優位感覚のメールセミナーお申し込み受付は、明日までです。
2012年01月13日
苦手なことから逃げない
おはようございます。土方良子です。
昨夜は最後のパーソナルコーチングの後、集客の仕組作りセミナーのみなさんに、熱いメールを書いていて、このブログを書くのを忘れていました。
早朝からのパーソナルコーチングがひと段落して、自分のブログを確認したら、記事がない・・・。
きゃ~。
アメブロなんて3日後まで予約投稿しているのにね。
今年は、いろいろ目標を立てているのですが、目標ってその都度、どんどん変えていいですし、新たに目標をもってもいいです。
私は今年、ヨガを沢山やる!という目標を新たに加えました。
私、子どもの頃からずっと身体がかたいコンプレックスがあるのです。
別にかたくてもいいじゃんって思うのですが、身体がかたい=頭がかたい=頑固っていう公式があって、身体がかたい人は頑固で性格もかたくて、融通がきかないみたいな思い込みがあります。
だから、よけいに嫌なの。
昨日も60分のヨガクラスに参加していて、身体のやわらかいおばさまたちを見ていると、負けた気分になる。
私っていつも勝ち負けにこだわっているんですよね。
いつもの癖だと、それで嫌になっちゃって、もうや~めたって思うのですが、そこでやめるメリットは、自分のプライドを守るためだけ。
そんなのなんのメリットにもならない。
一年間、ヨガを続けたらどんな身体になるかな?ってビジョンを描きます。
苦手なことから逃げていてもだめなんですよね。
昨夜は最後のパーソナルコーチングの後、集客の仕組作りセミナーのみなさんに、熱いメールを書いていて、このブログを書くのを忘れていました。

早朝からのパーソナルコーチングがひと段落して、自分のブログを確認したら、記事がない・・・。
きゃ~。

アメブロなんて3日後まで予約投稿しているのにね。
今年は、いろいろ目標を立てているのですが、目標ってその都度、どんどん変えていいですし、新たに目標をもってもいいです。
私は今年、ヨガを沢山やる!という目標を新たに加えました。
私、子どもの頃からずっと身体がかたいコンプレックスがあるのです。
別にかたくてもいいじゃんって思うのですが、身体がかたい=頭がかたい=頑固っていう公式があって、身体がかたい人は頑固で性格もかたくて、融通がきかないみたいな思い込みがあります。
だから、よけいに嫌なの。
昨日も60分のヨガクラスに参加していて、身体のやわらかいおばさまたちを見ていると、負けた気分になる。
私っていつも勝ち負けにこだわっているんですよね。

いつもの癖だと、それで嫌になっちゃって、もうや~めたって思うのですが、そこでやめるメリットは、自分のプライドを守るためだけ。
そんなのなんのメリットにもならない。
一年間、ヨガを続けたらどんな身体になるかな?ってビジョンを描きます。
苦手なことから逃げていてもだめなんですよね。
2012年01月12日
大雑把な性格
おはようございます。土方良子です。
このブログの上にあるメニューバーのプロフィールを更新しなきゃと思いつつ、まあいいかとほったらかしにしていました。
今、集客の仕組み作り2期生の方たちと、お互いのブログについて意見交換をしている中で、私のプロフィール実績を更新して欲しいとのお声が。
そりゃそうですよね。
いつまでも2008年のままじゃいけませんね。
そこで、早速すき間の時間に、書いていました。
で、ここで私の悪い癖が出るのですが、ある一定時間集中していると、完了しないまま放置して、他のことをやりはじめるのです。
そして、プロフィール実績を書いていた事をすっかり忘れ、記事を更新しないまま、ページを移動して、
「あっ!まずい。」
と思ったときには、記事は全て消えてしまいました。
そのショックの大きいこと。
せっかく頑張って書いたのに。
2度目のときは、1回目のモチベーションの半分以下。
結果、実績の記入も半分以下になりました。
こんなもんで、いいか~と。
お客様目線で、とみなさんに言っている私がこれではいけませんね。
そこで2012年は、公開しても大丈夫な研修、セミナー実績を、やったら書く、という仕組にしようと思います。
それなら忘れませんからね。
自分の性格に合った仕組を作って、確実に行動する。
私、情報をインプットするときは、圧倒的に聴覚優位なのですが、情報をアウトプットするときは、触覚系(体感覚)優位なのです。
だから大雑把。
自分の優位感覚を知っているのも大事です。
優位感覚については、こちらをクリック。
このブログの上にあるメニューバーのプロフィールを更新しなきゃと思いつつ、まあいいかとほったらかしにしていました。
今、集客の仕組み作り2期生の方たちと、お互いのブログについて意見交換をしている中で、私のプロフィール実績を更新して欲しいとのお声が。
そりゃそうですよね。
いつまでも2008年のままじゃいけませんね。
そこで、早速すき間の時間に、書いていました。
で、ここで私の悪い癖が出るのですが、ある一定時間集中していると、完了しないまま放置して、他のことをやりはじめるのです。
そして、プロフィール実績を書いていた事をすっかり忘れ、記事を更新しないまま、ページを移動して、
「あっ!まずい。」
と思ったときには、記事は全て消えてしまいました。
そのショックの大きいこと。
せっかく頑張って書いたのに。
2度目のときは、1回目のモチベーションの半分以下。
結果、実績の記入も半分以下になりました。
こんなもんで、いいか~と。
お客様目線で、とみなさんに言っている私がこれではいけませんね。
そこで2012年は、公開しても大丈夫な研修、セミナー実績を、やったら書く、という仕組にしようと思います。
それなら忘れませんからね。
自分の性格に合った仕組を作って、確実に行動する。
私、情報をインプットするときは、圧倒的に聴覚優位なのですが、情報をアウトプットするときは、触覚系(体感覚)優位なのです。
だから大雑把。
自分の優位感覚を知っているのも大事です。
優位感覚については、こちらをクリック。
2012年01月11日
人に選んでもらえる人
おはようございます。土方良子です。
年末から毎日、こちらのメールセミナーへ、続々とお申し込みを頂きます。
優位感覚については、4月14日(土)東京セミナーでまるまる優位感覚セミナーを行いますので、こちらも予定にいれておいて下さいね。
秋は、新大阪で優位感覚セミナーをしようと考えております。
大阪と言ったら、たこやき?
どなたか、新大阪駅近くのセミナー会場を知りませんか?
コーチングセミナーに参加すると、参加者同士で2人組や3人組になることがあります。
先日、私が参加していたクラスコーチトレーニングでも、2人組になることがありました。
そのとき司会進行をしていたコーチが
「今年初めてのクラスコーチトレーニングで、誰と組むのかは、とても大切です。
優秀なクライアントは優秀なコーチを選びます。
優秀なコーチは、優秀なクライアントを見つけます。自分からこの人と組みたい!と思う人をよく選んで下さい。
みなさん、よく見て、自分の組みたいコーチがどこに居るか、決めましたね。では、どうぞ。」
と言いました。
優秀なコーチは、早い者勝ちですね。
こういうとき、以前の私だったら、ざわざわします。
どうせ私は選んでもらえないだろうって思っているからです。
でも今はざわざわしません。
最後まで残ったって平気と思っているからです。
ここで、みなさんに選んでもらえなかったからと言って、私の価値が下がるわけでもない。
逆に一番最初に選ばれたからと言って、価値があがるわけでも、凄いわけでも自慢できることでもないのです。
あるコーチが私の顔を見ながら目の前を素通りして、私のすぐ横に居たコーチに
「組んでもらえますか?」
と声をかけていました。
そういう時、私は選んでもらえなかった・・・と思うのではなく、その人は、私の横に居た人と組みたかったのねと思うのです。
で、私はのんきに誰と組もうかな?なんて後ろの方で見回して、みなさんの行動を観察していました。
人に好かれたい、選ばれたい という思いがあると、こういうのってすごく嫌なんですよね。
で、選ばれると、選んでくれてありがとうございます なんて言いますね。
結婚相手にも言うのかな?
「結婚相手に選んでくれてありがとうございます。」
ってね。
人から嫌われるよりは、人に選んでもらえるような人の方がいいですが、その思いが強いと苦しいですよね。
選んでもらえるのは、素晴らしいことですが、その人そのものの価値には関係ないのですね。
人からよく思われたくて苦しい人には、こちらのメールセミナーがお勧めです。
年末から毎日、こちらのメールセミナーへ、続々とお申し込みを頂きます。
優位感覚については、4月14日(土)東京セミナーでまるまる優位感覚セミナーを行いますので、こちらも予定にいれておいて下さいね。
秋は、新大阪で優位感覚セミナーをしようと考えております。
大阪と言ったら、たこやき?
どなたか、新大阪駅近くのセミナー会場を知りませんか?
コーチングセミナーに参加すると、参加者同士で2人組や3人組になることがあります。
先日、私が参加していたクラスコーチトレーニングでも、2人組になることがありました。
そのとき司会進行をしていたコーチが
「今年初めてのクラスコーチトレーニングで、誰と組むのかは、とても大切です。
優秀なクライアントは優秀なコーチを選びます。
優秀なコーチは、優秀なクライアントを見つけます。自分からこの人と組みたい!と思う人をよく選んで下さい。
みなさん、よく見て、自分の組みたいコーチがどこに居るか、決めましたね。では、どうぞ。」
と言いました。
優秀なコーチは、早い者勝ちですね。
こういうとき、以前の私だったら、ざわざわします。
どうせ私は選んでもらえないだろうって思っているからです。
でも今はざわざわしません。
最後まで残ったって平気と思っているからです。
ここで、みなさんに選んでもらえなかったからと言って、私の価値が下がるわけでもない。
逆に一番最初に選ばれたからと言って、価値があがるわけでも、凄いわけでも自慢できることでもないのです。
あるコーチが私の顔を見ながら目の前を素通りして、私のすぐ横に居たコーチに
「組んでもらえますか?」
と声をかけていました。
そういう時、私は選んでもらえなかった・・・と思うのではなく、その人は、私の横に居た人と組みたかったのねと思うのです。
で、私はのんきに誰と組もうかな?なんて後ろの方で見回して、みなさんの行動を観察していました。
人に好かれたい、選ばれたい という思いがあると、こういうのってすごく嫌なんですよね。
で、選ばれると、選んでくれてありがとうございます なんて言いますね。
結婚相手にも言うのかな?
「結婚相手に選んでくれてありがとうございます。」
ってね。
人から嫌われるよりは、人に選んでもらえるような人の方がいいですが、その思いが強いと苦しいですよね。
選んでもらえるのは、素晴らしいことですが、その人そのものの価値には関係ないのですね。
人からよく思われたくて苦しい人には、こちらのメールセミナーがお勧めです。
2012年01月10日
大事な事ほどすぐに忘れる
おはようございます。土方良子です。
アメブロで、いろいろな人のブログを読んでいると、コーチングを受けたり、セミナーに参加しての感想が書かれています。
その感想には、目から鱗が落ちたとか、今までそんなことを考えても見なかったとか、すごい感想が書かれているのですが、以前に私もセミナーで何度も言ったよ!とパソコンの前でツッコミを入れています。
確かそのときも、目から鱗が落ちたって言っていましたよね。
人間ってね、大事なことほどすぐに忘れちゃうの。
で、どうでもいいことにこだわっている。
なぜ、コーチングを継続して受ける必要があるのかと言ったら、大事なことほど忘れちゃうからです。
つまりね、いつもの自分の癖に戻っちゃうの。
先日美容院で、癖の話をしていて、年を重ねるほど、髪の毛のくせも強くなってくるって話をしていました。
癖って、どんどん強くなりますよ。
だから頭が柔らかいうちに、いろいろな考え方ができるようにしておくの。
若い頃、ご自宅に家政婦さんとか、執事とか、何名も雇っていたという女性が居ました。
いいとこの奥様ですよね。
現在80才を過ぎ、身体のどこも悪くないのに、生きる気力を失ってしまい、寝たきりなのだそう。
家族もどうにもできないらしい。
人生、あとどのくらい生きるかわかりませんが、そういうこともあるんですね。
人生の最後まで、より良く生きようと思うのか、もう生きているのも嫌だと思うのかは、本人の自由ですが、家族にしたら辛いですよね。
私がセミナーで伝え続けているのは、自分の命がある限り、自分らしく豊かに人生を生き抜くこと!です。
こんな大事な事なのに、目の前で起こっていることばかりが気になって、忘れてしまう。
だから、コーチという仕事が成り立つし、セミナーに何度参加しても、目から鱗が落ちるんですよね。
より良く生きるための自分力アップ仕組み作りメールセミナーはこちらをクリックして下さい。
アメブロで、いろいろな人のブログを読んでいると、コーチングを受けたり、セミナーに参加しての感想が書かれています。
その感想には、目から鱗が落ちたとか、今までそんなことを考えても見なかったとか、すごい感想が書かれているのですが、以前に私もセミナーで何度も言ったよ!とパソコンの前でツッコミを入れています。
確かそのときも、目から鱗が落ちたって言っていましたよね。
人間ってね、大事なことほどすぐに忘れちゃうの。
で、どうでもいいことにこだわっている。
なぜ、コーチングを継続して受ける必要があるのかと言ったら、大事なことほど忘れちゃうからです。
つまりね、いつもの自分の癖に戻っちゃうの。
先日美容院で、癖の話をしていて、年を重ねるほど、髪の毛のくせも強くなってくるって話をしていました。
癖って、どんどん強くなりますよ。
だから頭が柔らかいうちに、いろいろな考え方ができるようにしておくの。
若い頃、ご自宅に家政婦さんとか、執事とか、何名も雇っていたという女性が居ました。
いいとこの奥様ですよね。
現在80才を過ぎ、身体のどこも悪くないのに、生きる気力を失ってしまい、寝たきりなのだそう。
家族もどうにもできないらしい。
人生、あとどのくらい生きるかわかりませんが、そういうこともあるんですね。
人生の最後まで、より良く生きようと思うのか、もう生きているのも嫌だと思うのかは、本人の自由ですが、家族にしたら辛いですよね。
私がセミナーで伝え続けているのは、自分の命がある限り、自分らしく豊かに人生を生き抜くこと!です。
こんな大事な事なのに、目の前で起こっていることばかりが気になって、忘れてしまう。
だから、コーチという仕事が成り立つし、セミナーに何度参加しても、目から鱗が落ちるんですよね。
より良く生きるための自分力アップ仕組み作りメールセミナーはこちらをクリックして下さい。

